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help リーダーに追加 RSS 「決定にいたる議論が不透明」―――浅川ダム問題で専門家が指摘

<<   作成日時 : 2007/03/23 18:16   >>

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浅川ダム問題でシンポジウム開催

【しんぶん赤旗23日付け東海・北陸信越のページ参照】
村井知事が、長野市の浅川に穴あきダム建設を強行しようとしている問題で21日、共産党県議団・長野市議団主催のシンポジウムが開催されました。そこでの専門家の指摘を紹介
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◆信州大学元学長で長野県治水・利水ダム等検討委員会の委員長を務めた宮地良彦さんは、「決定にいたる議論が不透明」と。同委員会が2001年からの2年間で32回開催され、ダムへのさまざまな意見を透明にして議論し、すべて公開してきたのに対して、今回の穴あきダム建設については、「誰がどこでどんな議論をしたのかまったく不明」と批判。

◆信州大学元農学部長で県公共事業評価監視委員会前委員長の野口俊邦さんは、これまで同委員会が八つのダム事業についてダムに替わる治水・利水対策を住民参加で早急に具体化することを提言してきたのにも関わらず、「四年間の検討が全く無視された。強く憤る」と発言。
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共産党の石坂ちほ県議団長は「民主主義を無視したダム建設はやめさせまよう」と訴えました。シンポジウムを通して、村井知事による浅川ダム建設が、住民を無視した非民主主義的やり方で進められていることが浮き彫りになり、参加者からは「反対の世論をすすめよう」と声があがりました。シンポには約160人が参加。

危険・ムダ・住民無視の浅川穴あきダムより、
若者のくらし応援を!の声をあげよう!!

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