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22日の衆院本会議で国会の会期を12日間延長することを賛成多数で議決しまし た。日本共産党は「悪法を通すための党利党略だ」と延長に断固反対しました。 参院選がある年の会期延長は98年に橋本内閣が8日間の延長以来のことで極めて 異例です。 会期延長の本当の狙いは、数の力で「残りの悪法を強行に成立させること」と 「宙に浮いた年金問題に対する国民の怒りを沈静化する」ことにあります。 これに対し反対討論にたった日本共産党の穀田議員は「こうした党利党略は、必 ずや国民の厳しい審判を受けるだろう」とのべました。 ※自民・公明が強行しようとしている主な法案 ○国家公務員法改悪案=天下り・天上がり自由化法案 ○社会保険庁解体法案=年金問題で責任の所在をあいまいにする法案 |
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