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6月30日に原爆投下に関して「しょうがないと思っている。米国を恨むつもりはない」と久間防衛相が発言し、7月3日に大臣を辞任しました。 この問題の根本は政府・自民党自身が核兵器に対してどう考えているかにあることが最近のテレビ番組でわかってきました。 安倍首相が8日のテレ朝系テレビ番組「サンデープロジェクト」に出演した時に、志位さんに「去年12月の国連総会でマレーシアとインドが提出した“核兵器使用禁止決議案”に棄権しているではないか」ということを指摘され、答えることができませんでした。 小泉前首相もアメリカが核兵器使用することを「アメリカはアメリカの考え方がある」と事実上容認していました。 →つまり・・・ アメリカの核兵器の使用に「ノー」と言えないのは自民党の考え方そのものだったんです!! 新しく防衛相に任命された内閣のヒロイン小池さんもやっぱり同じ考え方だそうです。 |
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