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いよいよ明日、本番です。今回の選挙は、僕たち若者にとって本当に大事な選挙です。 僕たちがこれからどんな社会で生きていくのか?が問われています。 僕たちの仕事のこと、生活のこと、結婚や子育て、憲法のことなど僕たちの身近な問題ばかりです。 違法なサービス残業をはじめとする異常な長時間労働、精一杯働いても生活が年収150万円以下の生活の「ワーキングプア」、髪を染めてるだけでリストラ、偽装請負など若者をモノ扱い、使い捨ての深刻な状況が続いています。 お金がないから進学をあきらめた、学費が高いので、バイトをしている、毎日モヤシを食べてしのいでいる、卒業しても奨学金の返済で大変など多くの学生は高い学費に悩まされています。 これらの問題の大本には、自民党と公明党の政治が国民に痛みばかりを押し付けてきた結果です。そのうえ、自民党政治は働くルールを壊したり、学費を上げ続けて来ました。また、6月からの住民税の増税、秋には消費税の増税、宙に浮いた年金記録の問題。痛みを押しつける一方で、実態のない事務所費問題で赤城農水相の問題、官政談合、部落解放同盟による横暴などあまりにも僕たちのくらしとかけ離れた政治が続いています。 しかし、青年や学生もだまってはいません。全国各地で不当解雇撤回運動で解雇を撤回させたり、サービス残業の根絶に向けて労働組合をつくりたたかい、支払わせたり、、学費値上げ反対の取り組みで、学費を据え置かせるなど多くの青年学生が立ち上がり、大きく変化してきています。 そして、多くの若者は、問題の大本に「政治」があると気づき始めています。政治を変えて社会をかえよう、政治をかえて職場を変えよう、政治を変えて大学をかえようとスローガンを掲げて頑張っています。 今、政治をかえる絶好のチャンスです。日本共産党が1議席でも2議席でも伸びれば必ず 政治に変化が生まれます。今こそ必要、たしかな野党、日本共産党をみんなの力で大きくしよう。 |
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