|
9月7日、長野県中野市で党政策委員長の小池晃参議院議員を招いた共産党演説会に1200人の聴衆が集まりました。 中野市で1200人は史上初!! 自民党も民主党もやったことがない規模です。 参加した聴衆は、ジーっと話を聞いていて「なんとか今の政治を変えてほしい」という思いが伝わってきました。 小池晃政策委員長は、自民党の総裁選に触れて、「誰がなるのではなくて、問題はその中身が問われている、どの候補もアメリカ言いなり、大企業優遇は変わらない」ときっぱりと述べ、「今度の総選挙で政治の中身をしっかりと示す日本共産党を伸ばしてこそ大きく政治は変わる」と力強く訴えました。 山口のりひさ長野1区・比例予定候補も「こんな暮らしどうにかしてほしい」その願いを山口のりひさと日本共産党にお寄せくださいと訴えると、聴衆からの大きな拍手で包まれました。 終了後には、小池晃さんと山口のりひささんを囲んだ「僕たちの願いを聞いてください、小池さんと語る会」をかえるネット長野も参加して行い24人が参加、参加した青年からそれぞれの職場などからの切実な実態が話され、小池、山口両氏は丁寧に答えていました。 タクシー運転手を勤める20代の青年は「20時間から23時間連続勤務の日もある、規制緩和でタクシー業界は本当に大変、お客さんは増えないのに、タクシー会社や台数だけが増えている」などの深刻な実態、また、30代の女性からは「地域の総合病院の医師がどんどんやめて開業している、総合病院の医師を増やすにはどうしたらいいのか?」などの質問が寄せられました。 そのほか、介護職場の実態、環境問題、物価高や原油高騰の問題など、さまざまな質問も出され、小池さんと語り合いました。 |
| << 前記事(2008/08/30) | トップへ | 後記事(2008/09/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
いいな〜、集いに出たかった・・・(寂) |
金剛丸 2008/09/08 19:42 |
| << 前記事(2008/08/30) | トップへ | 後記事(2008/09/15)>> |